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| 写真:採血中 |
北海道立畜産試験場来社。
要件は、輸入しためん羊サフォーク雌51頭のスクレーピー検査の為の採血です。
今回オーストラリアから輸入したサフォークは、同国はスクレーピー非汚染国で、病気を持っていないとのことで検査していません。
しかし、日本はスクレーピー汚染国。
そこで、スクレーピー耐性検査といって、スクレーピーに掛かりずらいかどうかの検査です。
1頭ずつ捕まえて、静脈から採血しますが、大騒ぎになりそうなものですが、案外めん羊はおとなしくしています。
人間の子供より楽かな。
世界中のめん羊生産国で、スクレイピー発生が無いのはオーストラリアとニュージーランドだけです。