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| 写真:暖かな部屋へ移ったサフォーク |
今朝の北海道空知地方の外気温はマイナス6度。
サフォークは、全身ウールのコートで身を守っています。
ですから寒さにはけっこう強いのですが、真夏のオーストラリア来たばかりで、しかも仔羊のこのサフォーク、今の北海道のマイナス気温はつらいかもしれません。
ということで、暖かい部屋へ引越ししました。室内の温度は10度。
でも、これはこれで新たな問題が発生します。
暖かい部屋へ移して一番困るのが、家畜特有のアンモニア臭です。換気は十分しなければなりません。
次の困るのは、部屋は密閉されているので、窓から日が差し込むと急激に温度が上がり、30度になることあります。
その対策としては、15度以上になったら自動で換気扇が動くようにしてあります。
写真のサフォーク、大きく見えても体重は30kgくらいでしょうか。
背中の色は仕分けする際につけたカラースプレーです。