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| 写真:SPF豚、生産から販売までの流れ |
生産から販売まで明らかにされた豚肉、それがSPF豚です。
上記図を流れを追って説明いたします。
1.SPF豚の原種豚は、株式会社日本ハイポーが生産しています。
原種豚を親として、肉豚用の親豚が生産されるのです。
2.飼料は、協同飼料のSPF豚専用に配合された物を使用しています。
3.登別ポロト農場はSPF種豚場として、肉豚の親を生産しています。
4.白老ポロト農場では、登別ポロト農場から仕入れた種豚から、
子豚を生産し肉豚とします。
5.生産された肉豚は、岩見沢の道央食肉センターで屠殺されます。
6.屠殺された豚は、即皮をはぎ、内臓が取り除かれ、よく検査をして、
屠殺場に繋がる、岩見沢スターゼンの石狩工場で、食肉として
解体加工されます。
7.それが株式会社アイマトンの各営業所・店舗へ毎日納品されるのです。
(株式会社アイマートは、2006.0315から、株式会社アイマトンへ名称が変更になっています)