コウライキジの生態
執筆日:2006年02月24日
写真:コウライキジ
コウライキジは約100年前、国策により狩猟用として放鳥。ヘビや害虫を食料としたところから現状に至る。

北海道では自然に繁殖もし、奈良県、三重県、神奈川県でも生息が見られる。

体長60〜80cm。顔から首にかけて暗緑色、金属光沢がある。目のまわりには赤色の皮膚が裸出、背の羽はオレンジ。雄の首には白輪がある

野生種は、低地にすみ草原を好む。

野生種は、果実、種子を食べ、繁殖産卵期は5〜6月。卵は、1回に6〜10産卵する。

写真は岩見沢清丘園

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