株式会社アイマトン e-肉店
過去の記事はこちらから → 雉の記事 バックナンバー
ミネラルたっぷりの腐葉土
執筆日:2006年11月27日
写真:床に敷いた腐葉土
コウライキジの飼育舎裏手には、15000uほどの山が有ります。

その山裾にはあちこちから水が湧き出ていますが、湧き出た水が幾つも集まりけっこう大きな沢を形作っているのです。

沢には何十年も前?、いや何万年も前から積もった腐葉土が、それこそ山ほどあります。

それをショベルですくい上げ、高麗雉の床に敷くのです。

腐葉土には自然ののミネラルがタップリ。雉が健康に育っている一番の要素かもしれません。
雉のアパート
執筆日:2006年11月26日
写真:根雪前の雉のアパート風景
もうすぐ根雪になります。

雉のアパートは工事用のプレハブを6個繋いで作られていますが、それを2棟作りました。

写真は雉のアパートのある場所の根雪前の風景です。

手前の雉舎に最大500羽、奥の雉舎に500羽入りますが、現在手前の建物で100羽飼育しています。

来年9月まで800羽を飼育する予定で、12月に300羽、来年2月に400羽。

雉は、中雛で岩見沢の清丘園さんから入荷します。

弊社は肉屋です。

で、コウライキジは、レストランなどお客様から注文を頂き、その都度出荷していきます。

これで、北海道産のコウライキジ(高麗雉)をフレッシュ出荷する体制を整えることが出来ました。
岩見沢清丘園 キジ冷やしラーメン
執筆日:2006年09月03日
写真:キジ冷やしラーメン
今日は社会福祉法人岩見沢清丘園さんのお祭り。

昼食は『喜地丸燻』でキジ冷やしラーメンを食べた。

コウライキジ肉はしまりのあるしっかりした歯応え、今日は暑かったのでぴったりの食べ物になった。美味しかった。
2006年産の雉の雛
執筆日:2006年09月01日
写真:今年2006年産の雉
岩見沢清丘園様で今年(2006年)卵から孵ったコウライキジの雛です。

この雛は、10月頃当社赤平家禽飼育場へ入荷され、あとはお客様からの注文によって高麗雉として出荷されていきます。

注文を受け次第加工して発送できますので、レストランでは使いやすいと思いますが、どうなるでしょうか。
雉はフレッシュで供給開始
執筆日:2006年02月27日
写真:当社赤平家禽飼育場に入荷したコウライキジ
岩見沢清丘園さんより、当社赤平家禽飼育場へコウライキジが入荷しました。

これで、以前より外食店から要望されていた、雉肉の冷凍肉によらないフレッシュ雉肉納入に目処が立ちました。

コウライキジを屠鳥し、外食店への納入は次の日なります。

自社の屠鳥・加工場を最大限に活かすことによって、翌日雉肉納入を実施することが出来たのです。
エルム山麓ジンギスカン 煉屋のラムジンギスカン なんばんジンギスカン にんにくの芽入りジンギスカン 厚切りロースジンギスカン

Copyright© 2005-2009. Aimaton Co,.Ltd. All Rights Reserved.