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| アイマトンはエコロジー生産を目指しています。 |
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1.ワインラムの誕生 ワインラムは、ワインの生産する際に発生する搾りかすを、与えて育てたラムです。 以前までは、ぶどうの搾りかすは、そのままブドウ畑に撒かれ堆肥となっていました。 しかしその工程の間に羊飼育を入れることにより、ブドウの搾りかすに残る栄養分は羊達へ、その羊達から出る有機質や敷き藁は発酵して堆肥化し, ぶどう畑の堆肥として戻す。 このことにより、羊達は通常牧草から摂取していた栄養分も、放牧をせずに摂取することが出来るため、ラム特有の臭いが発生しなくなりブドウ畑には搾りかすそのままよりも、栄養価の高い堆肥を供給することが可能となりました。 これが、アイマトンが目指して来たエコロジー生産の第一歩です。 |
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| 2.敷き床 滝川産合鴨の敷き床には、ソフトウッドや籾殻以外の物も含まれます。いったいなんでしょう? それは、アイマトンの工場で使用され廃棄されたダンボールや、アイマトンの事務所で発生するシュレッター裁断された「紙」です。 アイマトンの工場では、蝋を塗られたダンボールや、金属製のホッチキス、ビニール製のテープの有無を確認しながら仕分けされ、事務所のコピー用紙に関しては、すべてホッチキスの針を外して、羊達の為に全社員が一丸となってエコロジー活動を行っています。 |
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| 3.放牧地 食肉となる羊達は、基本的に放牧しません。穀物肥育がもっとも良い肉質になることに着目し飼育しているからです。 では、アイマトンの放牧場は何のためにあるのでしょうか、それは、食肉になる羊達を生んで育ててくれうるお母さん羊の為です。 アイマトンの放牧地は、通常の放牧地よりかなり牧草が元気に育ちます。 それはとても牧草に好都合な栄養を補給しているからです。 北海あいがも赤平農場から発生するオガクズやその他有機物は、専用の堆肥場に集められ、発酵し堆肥化します。 その堆肥を牧草地へ撒き、牧草を育てます。 |
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| 4.ホエイ 北海あいがもは、幼少期に乳酸菌を与え胃腸を丈夫にします。その乳酸菌の一部をホエイで補っています。このホエイは、滝川市内のとてもおいしいチーズを作る工場からいただいており、鴨達もおいしそうに飲んでいます。 ホエイとは、チーズを作る際発生する、言わば牛乳の搾りかすです。しかしこのホエイは捨てれば産業廃棄物、動物に与えれば大変高栄養素を含む飼料となります。 せっかく大地からいただいた栄養からこそ、その一滴まで大事に使いたいのです。 アイマトンはホエイ自体が肉質を高めたり、味を向上させるものとは考えておりません。ホエイの持つ乳酸菌により胃腸を活発化させ、栄養摂取の補助として、有効な健康飼料としての位置づけです。 |
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