株式会社アイマトン e-肉店
 美味しい外食店の選び方って知っていますか? 表からではまるで駄目。わかりっこ無いです。 実は裏口からちょこっとのぞくのが正解。 なぜならそこには店の気配りなど、本音の部分が幾つも出ちゃうんです。 そこを、こそっと教えますね。 まぐまぐの無料メールマガジンへ、ご登録ください。
似顔絵
 健康ヘルシー、ダイエット、産直通販、行列店もまずけりゃ腹が立ちます。 和食・洋食・中華、ホテル・宴会・外食店の感想をそのまま書いちゃお客様をなくするんで、オブラートに包んで書きますね。 める・める読者にはせっかく読んでいただけるので、損をかけません。 読んで得する、買って得する情報、きっと良かったと思わせますよ。 北海道産、滝川産のジンギスカン、生ラム、北海あいがも(アイガモ)の情報を真っ先にお知らせします。 また、グルメを満足させるレシピ、料理メニューを報告できるかもしれません。
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2007.12.01 三浦華園様の合鴨料理
北海道では、北海道表彰規則に基づき、表彰を行っていて、北海道産業貢献賞は、長い間産業の振興に貢献し、その功績が顕著な人や団体に与えられるという。

我が社の取引先、滝川地方卸売市場株式会社社長の川股健次氏が、この北海道産業貢献賞を受賞したということで、その祝賀会に出席。

その中のコース料理で提供された合鴨料理。

三浦社長に呼ばれて「合鴨、頑張っているね」と励まされました。

また「レストランの、イル・チエロでも合鴨を使っているよ」と嬉しい言葉も頂きました。


2007.11.10 試食販売
札幌市東区のアリオモール、イトーヨーカドー札幌店さんで『北海あいがも』の試食販売を開催。

イトーヨーカドーさんは、お客様でびっしり。

かなり大掛かりな試食販売は、嬉しいですね。

これから、鍋の季節です。『北海あいがも』の季節でもあります。


2007.03.23 北海ワイン鴨 飼育中
北海ワイン鴨誕生まで


おしい鴨を作りたい。
 さて、おいしい鴨とはなんでしょうか?うまみ?脂身?やわらかさ?見た目?そう全てです。その全ての要素が集まって「旨い」となります。ではその「旨い」鴨を作るのにはどうすれば良いのか、

おいしい鴨の決まり
鳥類をおいしく肥育する方法とは、「健康に大きく育てる」この概念はもともと北海あいがもで培ったこと、なぜ大きく育てるとおいしくなるか、大きくなるにつれ赤みの旨みは多くなり、成長に比例して皮が厚くなり脂肪を蓄えるからである。では現在の北海あいがもより健康で大きく育てるにはどうすればよいのか、いろいろな案が駆け巡りひとつの結論に達する。「鴨は健康で元気に育てば自ら大きく育つ、だから健康で元気になる餌を探そう。」

健康になる餌
そんな状況の中、TVで「ポリフェノールの抗酸化作用」について放送されているのをたまたま目にする。「そんなに健康に良いものなのか?」以前某レストランのシェフがつぶやいていたのを思い出した。ワイン→ポリフェノール、、そうか!でもまさかワインを飲ますわけにも行かない、、ん!しぼりカスか! 

北海道ワインさんとの出会い。
どうせなら北海道を代表するワインのしぼりカスを与えてみたい。実は北海道ワインさんと北海あいがもの出会いはここが始めてではない、その出会いは会社ではなくお互いの商品がレストランのテーブルの上で出会っていた。

すばらしい組み合わだと感じた。しかし、絞りカスを分けていただけるのだろうか?半信半疑のまま北海道ワイン鶴沼ワイナリーさんへ訪問する。やはり先着がいたのだ、それは化粧品業界だった。落ち込んだままブドウ畑を横目に山を下ろうとする。

車から折り、葡萄を眺めながら考えた「化粧品業界が目をつけるほどの物なのか、、」そうか、ワイナリーまだある。それほどの物ならなおのこと諦められない。と、早速北海道ワイン小樽工場さんへ連絡、当社の熱意が伝わったのか、なんと分けていただけることになり、希望の光がみえてきます。

試験肥育開始
鳥類は、もともと飛ぶ性質上体を軽く保つ性質がある。つまり食べたものを体内にはなるべく残さず、腸が極端に短いと言うことである。その分腸の吸収力はものすごく、一気に吸収してどんどん成鳥する。200gくらいのヒナだったものが4kg近くまで60日で到達することを考えてみれば、納得である。

では、そのワインの絞りカスを与える期間が問題になる。以前ホエーの実験結果でも有効だった、成長期の出荷前30日で実験開始、幾度かの失敗があったものの、最終的に生後30日から通常の飼料に混ぜて投与を開始、急激に大きくなる。生後63日にて出荷。

完成
「旨み」
従来の北海あいがもと比べると、ほのかに甘みが増した。赤身に関しては味自体が若干濃くなった。

「脂分」
明らかに脂肪厚が多くなった。赤身との脂肪バランスが増えた為、口に入れた際にはかなりジュージーな肉に仕上がった。

「やわらかさ」
もともと北海あいがもはやわらかい。

現在
5月上旬販売開始に向け飼育中

2007.02.02 北海あいがもスライス、トレー使用
いままで『北海あいがもスライス』は、合鴨ロールをスライスした物を1枚ずつ袋に直接入れていましたが、これからは写真左のトレーに入れて袋に入れます。

これで作業性が一段と増しますが、利点は他にもあります。
1.作業が早くなることで鴨肉の劣化も遅くなるので、品質がいままでより向上する。
2.手に触れる時間が短くなるので、いままでより鮮度が良くなる。
3.短時間で作業が終了することで、清潔さが保たれる。
4.調理時にお客様が取り出しやすくなる。

でも、悪い面もあります。
1.ゴミの量が増える。

トレー入りの長所短所を総合的に見た結果、トレーを使用することにしました。

2007.01.15 合鴨肉の比較
写真右側は、弊社株式会社アイマトンの合鴨ロール、左が道北で生産された合鴨の商品です。

写真でも明らかなように、弊社のアイガモの特徴は濃い小豆色をした合鴨肉にあります。

弊社の合鴨の濃い色は、飼料と水にその理由は有ると私どもは考えています。

まさに、野性の鴨の色と同じといっても過言ではありません。

チェリバレーの合鴨肉は夏場には、本州では、暑さのために白っぽくなるものもでます。

しかし、弊社の合鴨肉は、夏場でも色が抜けることは有りません。

ところで、比較した道北の合鴨は、鍋にして食べましたが、たいへんに美味しい物でした。

北海あいがも フィレ 北海あいがも ロース 北海あいがも ロール 北海あいがも モモ 合鴨脂(精製)

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