
アイガモの雛は千葉県から仕入れています。
飛行機に乗ってくるんですよ。だってアイガモは鳥ですがぜんぜん飛べないので(笑)
飛行機に乗ってきた雛は、ここの雛飼育舎に3週間大切に育てられ、滝川へ異動します。
合鴨雛の飼育舎は、建築用のプレハブを連結した物を使用しています。
プレハブ2個を連結した物が6棟。プレハブ3個連結が2棟です。
アイガモの雛舎は、病気予防のため外部の人は入ることはできません。
自分達も、舎内へ入るには履物を白長靴に取替え、白衣と防止を着用してから仕事をします。
今日の新聞によると、韓国で出た鳥インフルエンザは、死んだ鶏約6000羽の精密検査で、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)と確認。
この鳥インフルエンザが出た養鶏場の半径500メートル以内にある6カ所の養鶏場で飼育されている鶏やアヒルの23万羽をすべて処分するとのこと。
鳥インフルエンザは怖いですね。
我社では、アイガモの雛、そして滝川で飼育するアイガモは外部とは一切接触させていません。